12分の11!
終わってしまいました…残りわずか1作品。もうTVで毎週マイクを見ることが出来なくなってしまいます…寂しい限りです…。
今回は日本の連続TVドラマ界初!海外の監督さんの登場でした!何とその監督さんは、あの!ALEX COX氏!海外のメディア・役者さん・映画好きなミュージシャンの方々も驚きの声が上がっていました!
このプロジェクトに賛同してくださったアレックス氏はノミネートされていた映画祭をキャンセルしてマイクの待つ横浜へ…カメラマンのトム・リッチモンドさん(最新作はユマ・サーマン主演、イーサン・ホーク監督作「チェルシー・ホテル」!)は、何と、ショーン・ペン主演の次回作を辞退しての参加でした!「ストレート・トウ・ヘル」等でコンビを組んだお2人が「濱マイク」の世界を構築!
諸々の事情で中々発表されなかった12人目の監督さん、十分納得していただいた事でしょう。
説明を一切排除し、展開させていくCOX節大炸裂でした!
「いつもNagaseの仕事に対する姿勢、その作品、演技の素晴らしさには感動している。こちらこそ声を掛けて頂き、また、Nagaseと仕事が出来たなんて、嬉しいよ!」
と、ありがたい言葉を残して頂いたCOX氏…異国での撮影、大変お疲れ様でした!
また、今回のLIVEゲスト!「東京スカパラダイスオーケストラ」の皆さん!!!!
スタッフ全員、キャスト全員も大盛り上がりの撮影でした!そのシーンの撮影が無かったNagase氏も早めにLIVEハウス入りして、叫びまくっていらっしゃいました!
「スカパラさん!…最高!」
それから、今回謎のキャラクターだった『みるく』の過去が解明されました。市川実和子さんの難しいお芝居…切なさがビシビシ伝わってきました。
さあ、「濱マイク」も終演の時を迎えます。昨年11月の青山監督編の撮影からほぼ1年…色々な方の応援、御協力のもと、ここまでやってきました。
残念ながら幕を下ろします。
次週濱マイク…皆さん、最後の「マイク」見届けてください。